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特定非営利活動法人(NPO)ふくしま飛行協会 週間ジャーナル
ぺんぺん草通信 第465号
                             2012/02/13
                             編集責任者 斎藤喜章
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【千葉茂樹監督と(2)】

 12歳でタンゴを聴き、15歳でアートブレーキーにはまった。17歳でエレキ
ギターで不良少年を真似しながらフレンチポップスにどっぷりつかり自作の
アンプで音盤が擦り切れるほどテーブルを回し、ポール・モーリヤがどうの
フランシス・レイがなんだかんだとイガグリ頭のツメ襟学生服がヨーロッパの
甘い空気に憧れ、恋に恋する時代を過ごした。

 その後、竹山も聞いたがほとんどクラシックで最近まで過ごしてきた。

 ・・・なぜだろう?

 このごろ昭和演歌を聴きながら、既に彼方に言った親のことを考えメラン
コリーの時間にまどろんでいる。
漠と沈んだ心は当然のように涙の反応を示し、一人ぼっちの書斎で暫し
のトリップを楽しむようになった。

 書類の山、月・月・火・木・金・金の日常に追われ、当該通信も2週間、
紙幅を満たす作業を怠ってしまった。
もし、御笑読の諸兄がいたのなら、2週間のご無沙汰でした。

 今後も続けますので乞うご期待!

 さて、日本映画学校校長・千葉茂樹氏のトーク・ショーに出演させていた
だいた。
その中で、チェルノブイリ・ウクライナふくしま視察団にいづれもの政府担
当者が声高にいっていたことを話そうと思う。
筆者は、一種の被害者であり、学識・行政・利害団体から最も遠い市井
の蛙としての報告である。

 ベラルーシ共和国での緊急事態省副大臣・ウクライナ共和国でもそうだっ
たが「除染はするな!」と言っていた。除染をしたのは生活環境の一部だけ、
「肥沃な土地を削ってはいけない!」とも。
生活する場所(土地)を変えるのだと(半強制的に生活する場所を変えさ
せられた)。

 筆者この話を否定も肯定もしない。

 25年前のソ連時代(社会主義)と、今日の日本(資本主義)では土地の
政策一つとってもあまりにも環境が違う。

 彼等が一同に言うには除染は効果と出ない割には費用が莫大過ぎる・・・。

 だから、日本の賢者は声を出せ!と言いたい。
日本の何に「期待と希望」を託すのか・・・と。

 チェルノブイリは25年経っても廃炉作業は100年後の話と言う。見とおし
すら立っていなと一部の学者はいう。

 日本の明るい未来を創造するのは勇気ある知見と若者である。

若者よ立ち上がれ、君たちは心優しき勇敢な闘士であることは間違いのい
ないことなのだから・・・。 

              世界一安全安心な美しいふくしまを目指そう!!

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【活動報告】
1/11 PM18:30 NPOフォーラム2012運営委員会 場所:サポセン
1/27 PM18:30 まちの駅 場所:AOZ 多目的ホール
2/4  AM11:00 県北サポート事業発表会 コラッセ(場所未定)
2/4  PM13:30 NPOフォーラム2012 AOZ

【今後の予定】
2/15 13:30 ふくしまサポートセンター審議委員会
2/16 定期会計監査
2/21 航空技能審査制度(仙台空港CAB内:13:00)  

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NPOふくしま飛行協会 斎藤喜章