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特定非営利活動法人(NPO)ふくしま飛行協会 週間ジャーナル
ぺんぺん草通信 第464号
                             2012/01/29
                             編集責任者 斎藤喜章
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【千葉茂樹監督と(1)】

 今日、1月29日、我が地域・しのぶヶ丘親和会の新年会が温泉旅館で
ランチ付きで多いに盛り上がった。親和会発足三十年余で最高の出席者を
見た。その出席者40余名になり会長以下・幹事の方々も大いに歓んでいた
し参加者もまんざらではなさそうだった。

 当然、筆者も楽しませていただいた。

 ・・・が、還暦迎年の筆者など若者代表の一分にした達していない。

 新年会のために結成された「オヤジ・オバサン・バンド」は、教科書に書い
てあるような挨拶などあっという間に忘却させた。

 「オヤジ・オバサン・バンド」はメインエベントで会場を和まさせた。

 ・・・と言うよりも、ギターブームの40余年前のあの時のことを。

 あの時、我等が抱いた膨らむ希望と、つじつまが合わない恋心の後先が
「オヤジ・オバサン・バンド」演奏のガラス越しに見える雪静降るシーンに重
ね合わさり、望めぬ刹那願望を暫く楽しんだ。

======そして、ページは昨日へ==

 昨日、日本映画学校校長・千葉茂樹氏のトーク・ショーに出演させていた
だいた。

 千葉茂樹監督が1989年(22年前)に製作した「あしたが消えるーどうし
て原発ー」デジタル・リマスター版・再公演が福島市のフォーラムという劇場
で「上映会とトークショー」を行うとのことある。
昨年、チェルノブイリ・ふくしま視察団の一員として参加した筆者に、主催
者(NPOシャローム)から、「この映画と、見てきた現在のチェルノブイリを重
ね合わせた感想」を・・・。
と、いうことでお引き受けしたが、実は「あの『マザー・テレサとその世界』
で、日本人として初めて取材を許可された千葉茂樹監督と対談できる』の
であればこちらからお願いしたい。」ほどのことであった。

 トーク・ショーの少し前、近くの蕎麦屋で打合せ。

 監督ご夫妻は、きのこ蕎麦、筆者は鴨せいろ。

ズッヅー・ズと箸を運びながら、温厚で人当たりが良くメガネの奥から時代
を分析する光線が発せられるような眼差しに囲まれての打合せ。

 千葉監督が言った。

 「今日のトークショーは、自分にとっての遺言となるかもしれない。録音をし
ておいてください。」
筆者、あわてて、主催者を差し置き「ハイ、わかりました。デジタル録音機
を早速準備します。」と申し出た。

 その録音機は、今、叩いているキーボードの脇にある。

 ここに記録されたトークショーの内容は、千葉茂樹監督に報告・了解を頂き
ながら、後日、諸兄にご紹介をすることにしよう。

【千葉茂樹監督作品紹介】
http://talent.yahoo.co.jp/pf/detail/pp149697  

              世界一安全安心な美しいふくしまを目指そう!!

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【スカイパーク情報】 
・電話連絡 024-558-6880(スカイパーク) です。
*ふくしまスカイパークのHPを随時更新しております。ご参照ください。
http://www.ffa.or.jp/fsp

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【活動報告】
1/11 PM18:30 NPOフォーラム2012運営委員会 場所:サポセン
1/27 PM18:30 まちの駅 場所:AOZ 多目的ホール 

【今後の予定】  
2/4  AM11:00 県北サポート事業発表会 コラッセ(場所未定)
2/4  PM13:30 NPOフォーラム2012 AOZ

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NPOふくしま飛行協会 斎藤喜章