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特定非営利活動法人(NPO)ふくしま飛行協会 週間ジャーナル
ぺんぺん草通信 第460号
                             2012/01/03
                             編集責任者 斎藤喜章
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【=賀正=ふくしまの未来になるか!Mg燃料電池(3)】
 
 凛と輝く吾妻の連山に向かい、新年の決意を新たにスタートしたいと思って
いる。
 ぺんぺん草通信をご笑読頂いている諸兄にあられては健やかな新年をお
迎えになったことであろう。新年おめでとうございます。

 昨年は、福島がフクシマに変わってしまった歴史的変革の年であった。
「ウイットに富んだ駄洒落で今を伝える」ぺんぺん草スタイルもなかなか難し
い年でもあった。

 人は「ピンチをチャンスに」と言う。大きなピンチは大きなチャンスに繋がる
とも・・・。

 座して時の過ぎるのを待つのも方法であろうが、立ち上がり、解決のため
の実践を一歩づつと決意している。

 昨年末30日、航空関係のK氏よりB727(SCALE1/400)を頂戴した。

 筆者世代にとってB727は夢のジェット機なのだ。昭和41年の映画「大空
に乾杯」の挿入歌「そこは青い空だった」は「♪夢のジェット機727・・・ああ
♪そこは青い空だった」と明るい未来を歌った。

 今、フクシマにとって必要なのは「未来への夢」であろう。

 その夢の一つにマグネシウム燃料電池(MgCF)がある。基本的な原理は
確立しているが実用化には今しばらく時間がかかる。
そのポイントはマグネシウムの還元の方法である。現在、この還元は中国
で石炭をエネルギーとして行われ世界の需要の概ねを賄っている。
これを日本の技術でCO2を排出(或いはレベル0)しない方法で還元する。
この還元エネルギーを再生可能エネルギーに求めようというのが「ふくしまモ
デル」なのである。夢のような話である。

報道によると「全国の商業用原発54基が4月に全て停止する可能性が強
まった」としている。
「だから原発を稼動させよ」と言う意見と「使わなければ良い」という極端な
二項対立が国民の中に生まれることは必定だ。

 だから、夢の話を現実のものにするチャンスにしなければならない。

 

                世界一安全安心の美しいふくしまを目指そう!!

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【活動報告】
12/25  ふくしま飛行協会機体展示場 大掃除
12/28 スカイパーク御用納め
【今後の予定】
1/4   仕事初め(10:00北沢又事務所)  

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NPOふくしま飛行協会 斎藤喜章