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特定非営利活動法人(NPO)ふくしま飛行協会 週間ジャーナル
ぺんぺん草通信 第455号
                             2011/11/20
                             編集責任者 斎藤喜章
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【チェルノブイリ(2)】

 成田空港を出発してから、もう20時間も経つだろうか現地時間の午後24
時近く、ベラルーシの首都ミンスク第2空港に着いた。

 サア・と、意気込んでも入国審査には手間がかかる。
筆者、初めての経験なのであるがパスポートだけでは入国できない国、い
わゆるVISAが必要な国に入国するのが初めて、国情の違いをのっけから
感じることとなった。

 筆者、エアマンとして出発前から心配していたことがある。

 モスクワ・トランジット・ミステリーがそれである。

 ミステリーって言ってもバミューダトライアングル(Bermuda Triangle)の
ような怪奇現象や超常現象に祭り上げられるようなものではない。
この現象、諸兄にはご不要と思われるが一応の解説をしておく。
バミューダトライアングルとはフロリダ半島・プエルトリコ・バミューダ諸島を結
んだ三角形海域のことで、たびたび飛行機や船が消えてしまうという有名な
伝説の話。

 筆者、このことを象徴的に比喩を交えモスクワ・トランジット・ミステリーと呼
ぶのは「モスクワでトランジットすると旅行荷物消える?!」現象のことである。

 空を愛する筆者にとって、同じ空関係者のプロの仕事として「そんなこと、あ
るはずなかろう、無いはず!」と、一部の伝説的うわさを否定してきた。

 ・・・が、ミンスク第2空港で待てども出てこない荷物がある。

 添乗員H氏と林業団体関係のW氏のスーツケースが出てこない。29人の
団体ご一行様中2人分の荷物が未到着。
添乗員のスーツケースには帰路の航空券やなんやかんやが入っているか
もしれない・・・。
こんな不安を抱え、ホテル・ミンスクに現地時間午前2時ごろに到着、明日
から、どんな視察が始まるのか。

 モスクワ・トランジット・ミステリーは真実か!

その辺のあたりは次回に譲ろう。

【読者諸兄の各位】
当該ぺんぺん草通信、筆者都合により配信が乱れに乱れ、ようやく平常に
戻りつつある。遅れの原因は、筆者の至らなさや器の小ささが招いたことだ
が、チェルノブイリ視察団やふくしま会議副運営委員長など身に余る役割を
頂戴し、無事成功裏に終了させて頂いた。

 関係の各位に御礼を申し上げます。

 そして、少しばかり脳みその中にある情報をソートし始めた。

 
世界一安全安心の美しいふくしまを目指そう!!

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・電話連絡 024-558-6880(スカイパーク) です。
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【活動報告】
10/1 プレ「ふくしま会議」(福島県復興ビジョンを語る)
10/8-10/10 「夢ふくらまそう!ふくしまの空」(ふくしま会議プレイベント)
・第2回全日本曲技飛行競技会
前半戦終了 6,000名(3日間)ご来場 感謝します!
10/15-10/16 「夢ふくらまそう!ふくしまの空」(ふくしま会議プレイベント)
・がんばっぺ!ふくしまの空(りんご祭)
後半戦 5500名(2日間) ご来場 感謝します!!
10/24     定期会計監査
11/11-13   ふくしま会議(ふくしま大学)

【活動予定】
11/22  定期会計監査  



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NPOふくしま飛行協会 斎藤喜章