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特定非営利活動法人(NPO)ふくしま飛行協会 週間ジャーナル
ぺんぺん草通信 第449号
                             2011/10/01
                             編集責任者 斎藤喜章
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【元気だよ】

 庭先からキンモクセイの香りが伝わってくる。
ああ、もう秋なんだなと空を見上げた。気持ちがいいな〜〜

 今年の春夏は体調不順や放射能問題、デスクワークで下ばかり見てきた
ような感じがする。

 実りの季節はもうそこまで・・・
心身ともに充実のエネルギーが満たされるのが秋。

 だから黄金の季節なのだ。

 「病床六食」、このタイトル、子規の「病床六尺」をパクッたもので、病院食の
レポートのつもりで書いたが、「傷は浅いぞシッカリしろ!」とか「快気祝いは
心配しないで」など、患者の病状以上の心配をお掛けしてしまった。
傷は元々ないので大丈夫と答え、元気になったことを担保する快気祝いも
もう済ました。

 だから、今回はマーダダヨにあらず【元気だよ】なのだ。

 さて、先週書いた「ふくしま会議」のイントロダクションだが、もう少し内容を
知らせろという返メールが数あった。そこで、過去完了的現在進行状況の
「チョットだけよ」を書いてみたい。

 ふくしま会議は既にプレス・リリースされているように共同代表は山川充
夫(福島大学うつくしま未来研究センター長)、赤坂憲雄(県立博物館館長)、
玄侑宗久(作家・福聚寺住職)、清水修二(福島大学副学長)、遠藤由美子
(奥会津書房主宰)である。何れの方々も福島復興のキーパーソンだ。

 日ごろでは、袖ふれ合っても他生縁も生じないような高名な方々だが、
ふくしま会議は縁遠き人々を強引に、かつスムーズに会議体・運営体に
飲み込んでしまう強力な創造力が働くようだ。
筆者も病み上がりの運営副委員長に仕立てあがっている。

 それ程まで今のフクシマは可及的緊急事態なのだ!

 ふくしまに心寄せる方々が肩書きを外し、個人として続々と参加している。
声なき市民・草の根・学者・高級官僚・政治家・経営者・・・

 ふくしまと言う母なる大地を語るとき、まだ幼く肩書きを持たぬ少年・少女
ようになって集まってきた。それが「ふくしま会議」なんだろう。

               世界一安全安心の美しいふくしまを目指そう!!

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・電話連絡 024-558-6880(スカイパーク) です。
*ふくしまスカイパークのHPを随時更新しております。ご参照ください。
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【活動報告】
8/6 第2回アルカディア会議 福島大学 前回同様会議室 11:00〜
8/21 風船割り大会・BBQ(雨のためBBQのみでした)
9/9 スカイパーク新観光事業実行委員(会場:福島市役所 501会議室)
9/22 定期会計監査
9/28 ふくしま会議運営委員会
10/1 プレ「ふくしま会議」(福島県復興ビジョンを語る)
【活動予定】

10/8-10/16 「夢ふくらまそう!ふくしまの空」(ふくしま会議プレイベント)
週間とし以下を行う。
・第2回全日本曲技飛行競技会 10/8-10/10
・がんばっぺ!ふくしまの空(りんご祭)   10/15-10/16
11/11-13 ふくしま会議



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NPOふくしま飛行協会 斎藤喜章