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特定非営利活動法人(NPO)ふくしま飛行協会 週間ジャーナル
ぺんぺん草通信 第447号
                             2011/09/17
                             編集責任者 斎藤喜章
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【病床六食(2)】

 福島県と宮城県の県境、東北の陸の大動脈国道4号線は水の恵みの大
動脈阿武隈川と寄り添うように走っている。
この地域は「伊達」と言って東北の雄・伊達正宗の祖の発祥の地である。

 また、武家の頭領・鎌倉氏と奥州藤原の攻防の地でもあった。そして、
ここに残る阿津賀志山の二重掘りは奥州藤原氏(藤原国衡)の最南端の
防衛施設の最前線。源頼朝の奥州攻めに備えた大要所でもある。

 この地にベージュ色のシットリとした、そして、エアポートの出発ロビーを
思わせるような円形ホールを正面に構えた地域主要医療センター(NFMC)
がある。

 この施設では活き活きとボランティアの皆さんが活動している。園芸ボラ
ンティア、傾聴ボランティア、リネンボランティア等・・・
そして、円形ホール最寄の一等の場所にボランティア・ルームを敷設してある。
まさに地域医療のモデルではなかろうか。

 メインデッシュ(2):金魚シュウマイ

 世の中に金魚シュウマイなどと言うものはあるわけがない。だからと言って
強引に金魚をシューマイにしたものでもない。病床でそのように見えたから
そのように呼んで看護師に失笑されたネーミングである。
金魚シューマイは創造の最高峰にあるかのように皿の上で泳いでいる。
泳いでいるのではない、そのように工夫されているのです。
なんと言っても絶妙なのは形、グリーンピースが乗っかった横浜シューマイ
のイメージはかなぐり捨てて大きなおなかの金魚をイメージして欲しい。
頭はシューマイの皮で工夫され、背から腹に掛けて薄いシューマイの皮か
らオオバ(大葉)が透けて見える。オオバはシューマイの具を包んでいる食材
なのである。色はやや紫がかった緑、尾ひれはエビのシッポ、蒸されて薄紅
色になっている。

 紫から緑、そして薄紅色へのグラデーションは実に美しい・・・
病床二食目となった。

 それと、前回の【病床六食(1)】を読んだ福島を代表するフォークソングの
大御所から電話を頂いた。
「だいじょうぶか・・・。入院しているのか?」と。
どうも前回の書きっぷりが入院していると誤解をまねいたようだ。紙幅を借り
てお詫びします。心配掛けてごめんなさい。
筆者、退院いたし元気に会議のレンチャンをやっています。

世界一安全安心の美しいふくしまを目指そう!!

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【スカイパーク情報】 
・電話連絡 024-558-6880(スカイパーク) です。
*ふくしまスカイパークのHPを随時更新しております。ご参照ください。
http://www.ffa.or.jp/fsp/

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【活動報告】
8/6 第2回アルカディア会議 福島大学 前回同様会議室 11:00〜
8/21     風船割り大会・BBQ(雨のためBBQのみでした)
9/9 スカイパーク新観光事業実行委員(会場:福島市役所 501会議室)

【活動予定】              
10/8-10/16 「夢ふくらまそう!ふくしまの空」(ふくしま会議プレイベント)
週間とし以下を行う。
・第2回全日本曲技飛行競技会 10/8-10/10
・がんばっぺ!ふくしまの空(りんご祭)   10/15-10/16



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NPOふくしま飛行協会 斎藤喜章