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特定非営利活動法人(NPO)ふくしま飛行協会 週間ジャーナル
ぺんぺん草通信 第435号
                             2011/06/18
                             編集責任者 斎藤喜章
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【研究室505(4)】

 不安と喧騒と励ましの中で生きてきた100日、3・11からもうこんなに時間
が経っている。

 1度目の大地震には見事に耐えた我家も2度目の大余震では耐えきれず、
のし瓦がドドドと愛車プリウスを直撃、フロントとリアのガラスが粉々、そして
車の屋根もボコボコ・・・。

 たっぷりローンが残っているため廃車にも出来ず大枚叩いて修理した。
自分も被害者になったのだという実感が妙なリアリティをもって感じられる。

 ・・・それよりも、事務所の机の災難には大変困っている。

 昭和の時代に作られたスチール製事務机には、デスクトップ・コンピュータ、
FAX付き固定電話、書類ケース3段のも1台、同じく書類ケース2段もの1台、
更に手作り3段棚が1台、書籍やオーディオ装置が机を懲らしめるかのように
乗っかっている。

 ザーッと100sは下らない。

 一度目の地震で、脚の2本のプラスティック部分が崩壊し金属部分までめ
くれ7センチ後方に傾いた。当然、机の上の品々は大いに乱れ、脚部分に手
作りの木製アジャスターをかませ2日がかりで回復させた。

 だが、大地震のときは壊れていなかった2本の脚も、大余震で脚部分が同
じように金属部分まで崩壊、今度は手前に7センチ傾いた。
同じように手作り木製アジャスターをかませ修繕したのだが、寸足らずの
アジャスターを作ってしまったため手前に5センチほど傾いている。

 そんな中で、コンピューターに向かい執筆している。

 もともとひねくれ者だから、机がひねくれても文章までひねくれようがない。
しかし、机の傾きに合わせ椅子の高さを随分低くしたためだろう目線が低く
なった。

 低くなった分、机を並べる仲間の目線が高く見える・・・。

 こんな風に思うようになったのは、やはり机がひねくれたからなのだ。

 

               世界一安全安心の美しいふくしまを目指そう!!

 

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【活動報告】
6/5 ふくしま飛行協会 定期総会 Wing・Cafe 18:00〜
6/13 定時会計監査

【活動予定】

6/19 第1回アルカディア会議(斎藤・室屋 参加)

【以下の行事は本日現在、未定です】

8/21     風船割り大会・BBQ
10/8-10/16 「夢ふくらまそう!ふくしまの空」週間とし以下を行う
・第2回全日本曲技飛行競技会 10/8-10/10
・がんばっぺ!ふくしまの空(りんご祭)   10/15-10/16



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NPOふくしま飛行協会 斎藤喜章