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特定非営利活動法人(NPO)ふくしま飛行協会 週間ジャーナル
ぺんぺん草通信 第414号
                             2011/01/23
                             編集責任者 斎藤喜章
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【退路を断って(6)】

 この「退路を断って」と言う大袈裟なタイトルは、武人が戦う決意を表した
り政治家が政治生命を掛けた演説のような高尚なものではない。

 筆者が五十路に入ってまもなくサラリーマン生活に終止符を打って、あえ
ぐような登り坂に・・・。退路を断つというより「金路を断つ」ことに。

 「金路を断って」も人生路は大いに広がった。

 広がった道、いろんな人々と交流するようになった。
昨日は地域のNPO開催する教養講座に参加した。古事記の世界の話だ。
「古事記 国生み神話の世界(人はどこからきてどこへ)」講師は中川宣昭
(ぎしょう)さん、真言宗のお坊さんが神話の話をする。仏教者が神道を話す。

 面白そうではないか。
この辺の話は来週に・・・。

〜〜河北新報〜〜9月28日付 「地域の力集め情報発信」(前半) 斎藤喜章

  昨年10月、ふくしまスカイパークでスカイレジャージャパンINふくしまが開催
された。この事業は航空スポーツの普及振興と地域振興を目的とした国内最
大級の空の祭典で、平成元年から各地を巡回し開催している。
この福島開催は東北で始めての実施であった。全国からスカイスポーツを楽
しむ各種団体が一同に会し、大空と地上を舞台に活動や妙技を発表した。
前夜祭では福島県庁に接して流れる阿武隈川河畔で熱気球によるナイトグ
ロー(日本気球連盟)が実施されるなど関係者の取り組みも熱が入った。

 開催日の10月17日、18日は秋の好天に恵まれ、約1万数千人の来場者で
大いににぎわった。ジャイロコプター(エクスペリメンタル飛行機連盟)・軽飛行
機や曲技飛行(日本操縦士協会)・グライダー曲技飛行とモーターグライダー
の展示飛行(日本滑空協会)・ゴム動力模型飛行機教室(日本模型飛行連盟)・ハングライダー(日本ハング・パラグライディング連盟)・マイクロライト航空機(日本マイクロライト航空連盟)・モーターパラグライダー飛行(日本パラモーター協会)の精鋭が全国から参加した。

 そして、ふくしま飛行協会からはスカイダイビングや室屋義秀選手と元世界
チャンピョン・ユルギス・カイリス選手による曲技飛行などを披露があり、福島
県消防防災航空隊と福島県警察航空隊のヘリコプターの協力も得た。
この事業を通し、航空スポーツの魅力を福島の地に大いに情報発信したこと
は紛れもない事実である。そして、ふくしまスカイパークがスカイスポーツの拠
点にふさわしいことを強く印象づけた。

〜〜〜〜(前半終わり)〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

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【活動報告】
1/4   仕事初め 10:00 事務所 ご挨拶回り
1/5   ご挨拶回り
1/8  理事会
1/11  職員会議
1/22   定例会計監査

【活動予定】

4/29-4/30 GWみんなの遊び場になるV
8/21     風船割り大会・BBQ
10/8-10/16 銀の翼週間とし以下を行う
・第2回全日本曲技飛行競技会 10/8-10/10
・エアロスピリッツ りんご祭   10/15-10/16



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NPOふくしま飛行協会 斎藤喜章