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特定非営利活動法人(NPO)ふくしま飛行協会 週間ジャーナル
ぺんぺん草通信 第412号
                             2011/01/09
                             編集責任者 斎藤喜章
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【退路を断って(4)】

 せりなずな、 ごぎょうはこべらほとけのざ、
                すずなすずしろ、 これぞ春の七草・・・。

 早、七草がゆをいただく日も過ぎ新しい歳のスタートダッシュを迎えている
諸兄も多かろうと思います。

 NPOふくしま飛行協会も1月8日に理事会を開催しスタートしました。
理事会では今年の行事の大綱が協議され、以下のイベントを開催すること
決議いたしました。

        4/29 - 4/30 GWみんなの遊び場になるV
              8/21 風船割り大会・BBQ
       10/ 8 - 10/16  銀の翼週間とする
            ・第2回全日本曲技飛行競技会 10/8-10/10
            ・エアロスピリッツ りんご祭   10/15-10/16
                   
 
〜〜河北新報〜〜8月28日付 「達成感と社会貢献両立」(前半)斎藤喜章

 NPO活動には二つの大きな側面があると考えている。

 第一の側面は社会的貢献のミッションで、ふくしま飛行協会は「航空文化の
発展と啓蒙(けいもう)」「子供の健全育成」「災害時の救助活動」を定款にうたい活動の指標としている。
 もうひとつの側面は自己実現活動である。自己実現活動は会員の欲求が
ベースであり、このことが満たされてこそ第一の側面社会貢献のミッション
達成のエネルギーになる。

 先ずミッションを概観する。

 航空文化活動は大きく二つの活動からなる。一つは機体展示場に曲技
飛行専用機やセスナなどの地上展示だ。この展示場は原則土曜と日曜日に
会員のボランティアで一般公開している。
 二つめは飛行展示活動である。これは実際に飛行機を飛ばし航空文化の
魅力を発信している。

 春のゴールデンウイークでの「みんなの遊び場になる」や秋の「エアロスピ
リッツ・りんご祭り」で航空ショーを行う。福島県警察航空隊や防災航空隊の
ヘリコプターも参加する大きなイベントだ。

 子供たち育成の航空教室では実際にセスナの体験搭乗したり、紙飛行機
教室で自作機を飛ばしたりする。地域大型災害時にはセスナを飛ばし上空
から情報収集活動を行う。このために日本赤十字飛行隊福島支隊を結成した。
 そして日本航空連盟に加入しレッドクロスを掲げて活動をするのだ。

 これらを支えるエネルギーが、もう一つの側面の自己実現である。
会費を払いボランティアでミッションに参加することで得られるものは喜びや
達成感である。
 だが、会員は常に満足しているとは思っていない。事業の拡大などにより喜びよりも義務感、達成感より負担感という新たな課題も発生する。

 これを乗り越えるににはいかにすべきか、私は常に自分に問いかけている。

〜〜〜〜(前半終わり)〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

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【活動報告】
1/4   仕事初め 10:00 事務所 ご挨拶回り
1/5   ご挨拶回り
1/8  理事会

【活動予定】

4/29-4/30 GWみんなの遊び場になるV
8/21     風船割り大会・BBQ
10/8-10/16 銀の翼週間とし以下を行う
  ・第2回全日本曲技飛行競技会 10/8-10/10
  ・エアロスピリッツ りんご祭   10/15-10/16


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NPOふくしま飛行協会 斎藤喜章